社会福祉法人愛生会

ふじ組保育参観(年中児、5月21日)

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ふじ組保育参観(年中児、5月21日)

ふじ組保育参観(年中児、5月21日)

2026/05/21

ふじ組(年中児)さんの保育参観がありました。今日は、お父さんやお母さんが園生活の様子を見に来てくれて、一緒に楽しく活動できるということで、みんなこの日を楽しみにしていました。

 

はじめに、「朝のつどい」の様子を見ていただきました。仏歌「見ていてね」「親鸞さまの誕生日」を歌い、奉讃文やお約束を唱えます。

「さんぽ」の歌や手遊び歌「食いしん坊ゴリラ」を歌ったり、「あんたがたどこさ」のお手玉遊びを見ていただいたりしました。

 

今日の活動は、地震に強いこどもを育てる参加型地域減災教育プログラム『親子で減災』

いつ起こるか分からない大地震に対し、「大切な子どもの命をいかにして守るか」を親子で学びます。

 

講師は、新居浜市防災士ネットワークの馬越 健さん。電子紙芝居を見ながら、地震の時にガタガタ・グラグラして危険なものについて考えました。

窓ガラスやおままごとセット、天井の扇風機…。お部屋には、地震時に危険になるものがたくさんあるね。

「地震だー!」子どもたちは、一斉に廊下へ走って逃げていきます。

地震の際、自分がどこにいるのか、周りに何があるのかによって、自分の身の守り方は違ってきます。

 

地震の大きな揺れに襲われた時、どういう姿勢をとればいいかを動画で学びました。

これまでの頭を守るダンゴムシのポーズではなく、周囲の状況を把握するためにカエルとトカゲのポーズを教わりました。

地震発生の際の正しい避難行動とは、「①危険が少なく危険がとらえやすい場所への移動。②揺れに耐えうる姿勢をとり周囲を警戒する。」ことが基本。

 

どこでも地震体験マット「YURETA」を使って大きな揺れのなか、カエルやトカゲのポーズで姿勢の安定を図りながら安全な場所へ避難する方法を体験しました。

地震はいつ発生するかわかりません。だからこそ、事前に自分の命を自分で守る教育が必要だと考えます。

大きな地震が発生した際には、今日の活動プログラムを生かして、自分の命を自分で守る行動がとれるようになっておきたいですね。お忙しい中、保育参観に参加いただき、ありがとうございました。

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